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薄利骨折???




2010春のトレマーガ展
2010年3月19日(金)〜23日(火)
11:00〜19:00
トレマーガ2階にて


ハガキが欲しい方は
info@tremaga.com まで
「トレマーガ展のはがき希望」という題名で、
お名前、〒、ご住所を書いてメールしてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
本日までメールを下った方には、明日郵送いたします。



今日は、心配して下さっている方にメールで左手の親指のことを連絡しようとしたら、
薄利骨折!! と変換されました。
トレマーガが薄利なので、私の左手の親指はストライキを起こしたらしいです(笑)

左手の親指は、ぜんぜん痛くありません。
ちょっといつもより重い感じです。
痛くないのに、力が入らない状態です。
というか、日ごろ股関節が痛いので、それに比べたら痛くないだけかも。
昨日、レントゲンをとってもらったら、親指の内側の人差し指側に、
米粒くらいの小さい骨が写っていました。
これが、転んで靭帯が伸びたときに引っ張られて剥がれた骨のかけらだそうです。

治療法は、湿布で冷やして、動かさないようにするだけ。
あとは自然に治るのをまつのみ。
4月下旬の股関節のオペのころには、だいぶ良くなるでしょう、とのことでした。

ああぁ、編めない!!

編み仕事は、スタッフやニッターさんにお願いするしかありません。
17日には、某テレビ番組の手元撮影(編み方のプロセス撮影)があるのですが、それも無理。
スタッフに手タレをお願いしなくちゃ。

左手の親指1本が使えないだけでもとても不便です!!
携帯は左手の親指で打っていたので、右手で打っていますが、慣れないのでものすごく時間がかかる。
ペットボトルを開けようとしても抑えられない。
ビニール袋の封を切るものむずかしいし、タオルも縛れない。
ブラのホック、パンツのボタン、すべて一苦労。
なにをするのもいちいち大変です。
こんなに左手の親指が活躍していたなんて夢にも思いませんでした。
パソコンだけは、親指を使わないでなんとか打っています。

一番の打撃は編めないこと。
右手があれば編めそうな気がしていたのだけど、左手の親指が効かなければ、
かぎ針、棒針とも編めませんでした。
やってみて愕然としましたよ〜〜〜
編み物って、10本の指を使った高度な作業だったんですね。

日ごろ、手が動くことが普通で、何の感謝もありませんでした。
怪我をしてはじめて、ちゃんと指が動くということがどんなにありがたいことかわかりました。
傲慢でした。
今日もこうして動けたことに、毎日感謝しなければいけないのですね。



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posted by: 国際クラフト協会代表理事 小須田逸子 | 日々の生活 | 23:32 | comments(1) | - | - | - |
コメント
 
2010/03/03 9:38 AM
Posted by: ほののん
予想は、あたっていたのですね〜(涙)
大丈夫!!私以外の方は、みなさん優秀だし・・・
手のタレントだって候補いっぱいいますよ〜♪
「ゆっくりデザイン考えなさい」
という神様のご褒美時間と考えてくださいね〜♪